照明のLED化のご提案

2015年、一部メディアが
「2020年度以降、発光ダイオード(LED)照明の利用を促すため、
白熱電球や蛍光灯を原則禁止にすると、政府が方針を固めた」との報道がありました。
実際にはすべてのLED化は問題があるようですが、
製造メーカー側は2017年から少しずつ製造量を減らしていく方向にあります。

LED照明は発売当初から販売量が増えていく期待がありましたが
いくつかの理由があり、導入を見合わせている企業が多かったです。
導入を見合わせていた理由として3つ挙げられます。

1、既存電球とLEDの商品の差

光量が足りない、照明の範囲が狭いなどの批判がありました。
現在は、製品の質が向上して、電球との照明の差もなくなり、電力量も下がってきました。

2、既存照明機器の工事のリスク

LEDが出始めの際には、導入に半信半疑だったので
導入後に戻すということを想定した場合、照明機器ごと戻す必要がありました。
現在は、何も工事せずに設置できるものも出てきております。

3、LEDの寿命

10年利用できますといいながら、数か月で使えなくなってしまう不良品率が
既存電球と比べると圧倒的に多く、値段も高いので
10年利用を考慮して購入したのに、というお話を伺うことが多いです。
現在、そのようなリスクを考慮して数年の保証が付いたものも出てきております。

LEDを導入メリットは主にCO2削減による環境保護、

節電対策とコスト(光熱費)削減をはじめ、

数多くの導入メリットがあります。

【各タイプとLED導入時の比較】

特に電気代が違うのが白熱電球です。

最近では、白熱電球の質が向上したので居酒屋などの電球は比較的LEDの導入が進んでいます。

 

【LEDと電球の電気代の違い】

【一般蛍光灯とLED照明の違い】

LEDの照明がきついという方もおりますので
弊社では電球色と昼光色を交互に設置させて頂いております。

そうすることによって自然光に近い光になると言われております。

 

 

【蛍光灯からLEDに変更した場合のCO2削減量】

【白熱電球からLEDに変更した場合のCO2削減量】

 

今までは60KWだったものを20KW前後のLEDへの変更をしておりましたが、

最近では11KWという商品が発売されており、より節電効果が高く、

LED商品の質も安定しておりますので好評頂いております。

また保証期間が10年以上のものも出てきておりますので導入デメリットもなくなってきております。

弊社でもLED導入後、全体の電気代が1/3下がった衝撃を覚えております。

 

社内の電気代が高いなと思われる方は

導入コストのシュミレーションを無料で行っておりますので

「LED導入シュミレーション希望」と気軽にお問合せください。

お問い合わせフォーム

ご送信頂ければ担当者からご連絡させて頂きます。

*なるべく急いでご連絡しますので、
平日なら当日、遅くとも翌日午前中までにご連絡させて頂きます。

 

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