「不動産屋らしくない」渋谷の不動産屋で働く、3人の挑戦と本音。 座談会、はじめました

,

職種もバックグラウンドも違う。共通点は「遊ぶようにはたらく」を楽しめること。

株式会社しんかには、決まった「型」にはまる社員がいません。
ある人は組織運営のプロを目指し、ある人はリモートワークから対面の温かさを求め、ある人は直感でこの場所に飛び込みました。

今回は、入社からちょうど半年が経過した3名のメンバーにインタビュー。

「実際のところ、不動産屋ってどうなの?」「ベンチャーって怪しくない?」 そんな等身大の疑問や本音、そして半年経った今だからこそ語れる「しんかのリアル」について、語ってもらいました。


メンバー紹介

TAKAHASHI:SLOTH JINNAN 運営担当

「裁量権」と「理念」に惹かれて入社。コワーキングサロンの運営戦略からイベント企画まで、施設全体のマネジメントを担う。モットーは「仕事が楽しければ人生も楽しい」。

KATO:スケルトンオフィス事業部(仲介・広報)

前職はリモート中心。堅苦しくない環境を求めてInstagram広告から応募。お客様対応と並行して、物件取材や記事作成も行う。数字よりも「お客様への寄り添い」を大切にする派。

OTSUKA:スケルトンオフィス事業部(仲介・ライター)

転職活動中に「ここだ」という直感で入社。未経験から営業とライティングに挑戦中。不動産屋らしくない「カジュアルなスタイル」と「チームワーク」がお気に入り。


Q1. 半年前、なぜ「しんか」を選んだのですか?

TAKAHASHI(運営):

僕は、とにかく「裁量を持って組織を運営するスキル」を身につけたかったんです。

しんかが掲げる「遊ぶようにはたらく」という理念が、
自分の理想とする働き方にぴったりハマったのが決め手ですね。

事業の可能性もすごく感じましたし。

KATO(仲介・広報):

私は前職がリモートワーク中心で、少し孤独を感じていて…。

スキルアップはもちろんですが、
「堅苦しくない雰囲気で、楽しみながら仕事をしたい」と思って探していました。

そんな時に、ふとInstagramで流れてきた『スケルトンオフィス』の広告がおしゃれで。

気づいたら応募していました(笑)。

OTSUKA(仲介・ライター):

私はもう、完全に「直感」です(笑)。

自分が何をしたいか見失っていた時に出会って、「ここだ!」って。

不動産屋さんなのにファッションがすごくカジュアルだったのも衝撃的で。

「未経験からライターやSNSに関われる」という点にも惹かれました。


Q2. 「不動産営業」への不安やギャップはありましたか?

OTSUKA(仲介・ライター):

正直に言うと、
入社前は「ここまでガッツリ営業をやるとは思っていなかった」です(笑)。

でも、実際にお客様と物件を回って話すことで、物件の魅力を深く知れるようになりました。

その経験があるからこそ、ライターとしての表現力も上がっている気がします。

何より、普段出会えないような面白い方々と会えるのが毎日刺激的です!

KATO(仲介・広報):

わかります。

私も最初は「数字のプレッシャーがすごそう…」と少しネガティブに思っていました。

でも、しんかの営業は「売上のため」というより「お客様のため」という考えが根付いているんです。

お客様に寄り添って、調整役として動く。

そうすれば結果はおのずとついてくる。

そう気づいてからは、すごく働きやすくなりましたね。

TAKAHASHI(運営):

僕の場合は運営側ですが、
「会社」というものの捉え方が変わりましたね。

いい意味で普通の会社じゃない。

「あやしいベンチャー」ではありませんが(笑)、「仕事は無限にあるけど楽しい」という感覚。

自分の頑張り次第でチャンスがどんどん広がる環境です。


Q3. 入社して半年。「しんか」ってどんな場所ですか?

KATO(仲介・広報):

一言で言うと「アットホーム」ですね。

少人数だからこそ、一人ひとりの個性が色濃く出ている(笑)。

もちろん意見が合わないこともありますけど、お互いに理解し合おうとする空気があります。

社名の通り、ここで出会った「しんか(沖縄の方言で『仲間』)」と一緒に、
みんなで進化していきたいと思える場所です。

TAKAHASHI(運営):

まさに。

「こうなりたい」という目標がある人には、本当にチャンスが多い場所だと思います。

ただ、「安定したホワイト企業がいい」という人には向かないかもしれません。

「仕事を楽しむこと」に貪欲な人が集まっているので、
その熱量を楽しめる人なら、最高の環境じゃないかな。

OTSUKA(仲介・ライター):

私は「失敗を許容してくれる温かさ」が好きです。

「できなくてもいいから、まずやってみよう」というスタンスで応援してくれる。

営業に苦手意識があった私でも、
一人じゃなくて「みんな」で頑張れる環境だから続けられています。

毎日カジュアルな服で働けるのも、やっぱりハッピーですね(笑)。


未来の仲間へメッセージ

「仕事が楽しければ、人生も楽しくなる」 これは、メンバーの一人が口にした言葉ですが、3人全員に共通する想いです。

役割は違えど、全員が「お客様にワクワクを届けたい」「自分自身も変化(進化)を楽しみたい」という方向を向いています。

経験やスキルよりも、「一緒に楽しもう」とするマインドを持った方。 私たちと一緒に、遊ぶようにはたらきませんか?

もっと詳しくは…

採用情報はこちら