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会社の社員は、社長と同じ気持ちで働いていますか?

あなたの会社の社員は、社長と同じ気持ちで働いていますか?

あなたの会社にはコアバリューがありますか?

もしも会社にコアバリューがあれば

問題は解決するきっかけになるかもしれません

コアバリューとは、会社が持つ中心的な価値観。

自分たちの会社の「コア・バリュー(会社が持つ中心的な価値観)」について考えて、

議論することを後回しにしてしまう会社が非常に多い。

でも実は、コア・バリューは会社が大きくなったら設定したらいいんじゃない?と後回しにすればするほど、

会社全体の価値観が決まらないまま走り続けるということになってしまいます。

だから、1人目の社員を採用する前に、組織が小さいうちに、

「コア・バリュー」を決めておくべきだと言われています。

しんかでは、採用する前に社長がコア・バリューを作成していました。

新メンバーが加入する度に社員全員でそのコア・バリューの定義を考えています。

コア・バリューとは、会社が持つ中心的な価値観。ですから、会社の雰囲気、文化を作ります。

定義をみんなで考えて、メンバー全員で定義として思うことを共有することでお互いの考え方も理解して

コア・バリューの定義を明確にして、メンバーそれぞれの判断基準となり、決断スピードを上げる。

コア・バリューが明確な会社は、

社長が不在でも、社長の判断を仰がなくても会社が動きます。

また自然に成長していくことができます。

コア・バリューがしっかりしていたら

会社の文化に合った人材を雇用するための採用基準も明確にすることができる。

そして、メンバー同士の考え方のベースになって、

メンバー全員を同じ方向に向かわせるための重要な基準になります。

【コア・バリューの重要性】

もしもコア・バリューを設けずに、組織が大きくなってしまったら、どうなるでしょうか。

組織の特定の人の意向や出来事に影響された

「勝手に出来上がった会社の文化」が出来上がってしまいます。

メンバー間の仕事に対するモチベーションやそれぞれの判断基準に差が生じて、

関係性が悪化して、全体の生産性が落ちてしまうという可能性が高くなります。

社長= 会社の価値

【組織が小さい時】

組織の人数が少ない時、その組織の中で象徴的存在となる社長がコア・バリューとなる。

社長=会社の価値 になります

初期段階のコア・バリューを決めるときは、社長が決める必要があります。

社長の長所、 社長が行動している判断、仲間を集めるときに一番大事にしていること、

社長が一番苦手のタイプ、 社長の短所などをきちんと文章にすることです。

【組織が大きくなっていく時】

社長と、会社の中心メンバーは、他のメンバーに会社のコア・バリューを正しく伝えていくことが大切です。

コア・バリューの意味を理解し、意識、行動の中までに落とし込んでいかなければならない。

コア・バリューの定義を正しく理解して、それを新しいメンバーに伝えていく必要があります。

【組織拡大する時には一番必要なもの】

会社が大切にしているコア・バリューを意識せずに組織を大きくしてしまうことが大変危険です。

採用の工程の中でもコア・バリューと触れるきっかけを取り入れることで

採用のミスマッチを減らすことができます。

会社のコア・バリューは早い段階で設定していかないと

組織が大きくなって、立て直すには会社全体に大きな負荷がかかる。

なにより、自分が自ら作った会社と組織をいつまでも継続させるために

人を採用する前に設定する必要があるのが「コア・バリュー」です。

オフィス移転するタイミングで御社の「コア・バリュー」を設置してみませんか?

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