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意外と知られていないオフィスBGMの重要性。音環境が社員のパフォーマンス向上にもつながる?

企業の経営層が特に気を配るのが、従業員の業務パフォーマンス。

企業の経営層が特に気を配るのが、従業員の業務パフォーマンス。

そのため、従業員のメンタルヘルスを整えることが必要だと考えられています。

雇用条件や社会保証の拡充、最適な組織マネジメントなど、さまざまな施策を挙げられますが、 今 最も行わなくてはならないことが昨今流行している感染症への対策ですが、そこに次いで、重要視されているのは従業員のコンディション作りです。今回はオフィス環境の中でも、目に見えないけれどとても重要なBGMについて解説していきます。

流行りのミュージックをBGMとして流すという戦略のない音選びは仕事の邪魔をする存在である

仕事をしている環境の中で音が流れていればいいと思っている人が一定数います。
音が流れていても、流す目的がないとイヤホンをかけて流れてくる音をマスキングしがちである。

だからこそ戦略的に音の選定して、適切な音量で流さなければ効果よりも害になってします。

音環境をニュートラルにする環境づくりが必要!

色々な人と一緒に仕事をする場合、働くスタイルが大きく違います
仕事にもくもくと集中したいタイプ
話ながら仕事をしたいタイプ
独り言言いながら仕事したいタイプ

今までのオフィス環境も音環境を整えてあげないと仕事に集中できなかったんです。
私たちは音環境を整えることで、働く人のストレスを減らし、業務効率が上がると信じています。

音環境は場所の目的によって異なるからこそ環境づくりが難しい

音環境は集中部屋、会議室、談話室、WEB会議スペースによって望ましい音環境は異なるのに、
空間全体の一体感が必要になる。

一体感がある音環境の中で、その空間ごとの機能を最大限生かせる環境設計が必要になる。

私たちは音環境をニュートラルするための自然音を提供できます

五感が心地よくなり、仕事に集中できる環境づくりをするためには、音環境をニュートラルできる自然音が必要だと考えます。

音環境をニュートラルできる自然音とは、自然界の中で流れている類似サウンドを使って、仕事の業務を邪魔する音を軽減するサウンドだと定義しています。

また場所によって使い方に合わせて、効率的な利用ができるような機能的な仕掛けをすることにより各スペースでの業務効率アップを目指せるサービス提供を行っております。

問題解決をするためにサービス依頼を頂く機会が増えております。

導入実績

あるコワーキングスペースのWEB会議ブースで導入を行ったところ、音に対するストレス軽減を過半数の方に体感いただきました。

また弊社が運営しているコワーキングサロンSLOTH JINNANでは、調光と聴景を利用して、24時間の時間の流れを感じながら働ける場所の提供をしております。

自然音の環境づくりされたワークスペースを体験してみてください

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